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動画のプロローグ
今回の動画も寄生虫に関する情報となります。
ここ数回にわたって寄生虫に関する情報をお届けしてきましたが、今回は2026年3月9日にデイリーメールにて報じられた内容について触れていきたいと思います。
その記事では、寄生虫と癌の関係性はすでに1950年代には把握されていたにも関わらず、CIAはその事実を隠蔽していたことが物議を醸し出していると報じています。
その内容は1950年にソ連の科学雑誌『プリロダ』に掲載された論文で、ソ連のアルパトフ教授は宿主の体内に生息する生物である内部寄生虫の生化学的挙動を研究していました。
冷戦初期のアメリカの情報分析官たちは、この論文が生物医学研究や国防研究に潜在的に関連性があると考えたことから翻訳して配布したそうです。
しかしその後、寄生虫と癌の因果関係は注目されることなく、大手製薬会社による抗がん剤や放射線による治療法が認められ現在に至っています。
このCIAによる文書は、すでに2014年には機密文書公開の対象になっていたわけですが、最近になってインターネットで公開されたことで、かなり注目されている話題となっています。
この事態を受けSNSでは、彼らは1951年に癌の原因が寄生虫によるものだということを把握しており、機密解除されたCIA文書ではCIAが寄生虫が生化学レベルで癌腫瘍とまったく同じように振る舞うことを示すソ連の研究を検討していたことを証明しているし、抗寄生虫薬は臨床検査で腫瘍を破壊していたこともわかっていたはずなのに60年間も隠蔽し、その間多くの犠牲者が命を落としたと炎上しているというわけです。
しかしファクトチェックによると、SNS上に流れる誹謗中傷は間違いであると判定されています。
その理由は記事を読み上げると、この文書は2026年に新たに機密解除されたものではなく、癌の治療法が抑制されていることも明らかにしていない。
この報告書は何年も前から公開されており、CIAの発見や医学的進歩ではなく、1950年のソ連の研究論文を要約したものである、という内容となっています。
パンデミック時に半強制接種させられたワクチンとその副反応の被害状況から、大手製薬会社や政府機関が行ってきたことに多くの疑問が持たれている中、このファクトチェックをどのように解釈するかですが、みなさんはどのように考えますでしょうか。
そしてみなさんにはこの動画をご覧いただき、癌や不治の病が増加している近年において、自分や家族の身を守るためにどのように考え、行動するかを考える機会にしていただけたらと思います。


