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【コメ不足・価格高騰】 まだまだ足りなくなるコメ、まだまだ高くなるコメ。そして私たちを襲う試練はまだまだ他にも発生します。#501 | 【真実を知り、身の安全を考える】好奇心TVブログ

【コメ不足・価格高騰】 まだまだ足りなくなるコメ、まだまだ高くなるコメ。そして私たちを襲う試練はまだまだ他にも発生します。#501

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はじめに

今回のブログは、日本人の主食であるコメに関しての危機的状況について触れていきたいと思います。

2024年からコメ不足が起き、価格も高騰してかなり話題となりましたが、その時政府が言っていたことは、新米が出ればコメ不足は解消するし価格も元に戻るということでした。
その結果がどうであったかというのはみなさんもご存知の通りです。

政府の政策が国民に与える影響というのは計り知れないものがあります。今現在の日本国内の状況は、経済的弱者が年々増加する傾向にあって深刻な問題になってきたと思います。
今現在コメが高くて買えないという食料危機が発生しているわけですが、もしかすると今年はものがなくて買えないという食料危機にまで状況が悪化する可能性も見えてきました。

ぜひ自分と大事な家族が飢えに直面しないために情報のアップデートをしてください。

さて、今日本国内では食料安全保障のことに関係していることだけを見ても本当にいろいろなことが起きています。

実は日本の食料安全保障の観点から、政府が進める減反政策については長年にわたって専門家からの指摘を受けてきたわけですが、その心配の通りになってきてしまいました。
ところが専門家が警告する最悪のシナリオはこれで完結したわけではなくて、むしろ最悪な事態に向けて進行中であるという認識を持つことが重要です。
つまり戦後の日本は、飢えることなく24時間いつでも欲しいものが手に入る、ということが当たり前になってきた日常が失われる可能性が見えてきてしまったということです。

ちなみにこのチャンネルでは2021年から食料安全保障に関する情報をお伝えしてきましたが、言った通りになってきてしまいました。

今確実に食料危機に陥っている人たちが増えてきていますが、おそらくその人達の中でもまさか自分が食料危機に陥ることになるとは夢にも思わなかったと感じているのではないでしょうか。
今は物価高によって欲しいものが手に入らないというタイプの食料危機に遭遇している人もいることと思いますが、次のステージはお金があっても食料が手に入らないという事態になっていきます。

これらのシナリオが進行している理由は、日本弱体化計画といったものが実在していることによるものだと私は思っているのですが、まだまだそのような話は陰謀論だと思っている人が多いと思います。
しかし残念ながらそれらは事実であり、一刻も早く状況を正しく理解しなければ取り返しのつかない状況になってしまうと思います。

そもそも減反政策とはどんなものなのか

先ほども述べたように日本政府は減反政策を続けていると言いましたが、減反政策は2017年に廃止されたという情報もあって混乱するかと思います。

重要なことなのでまとめておきます。

そもそも戦後の日本政府は生産者から高値で米を買い、消費者に安値で売ってきました。
それは戦時中に制定された食糧管理法によって、政府が生産者からコメを買い取って国民に配給するという食糧不足対策として行われてきました。
それが1960年代に入るとコメが余るという事態になって赤字が発生することになったのですが、それを解消するために始まったのが減反政策です。

出典;地理おた部

ところが事情は大きく変わることになっていきます。
というのは政治家が票を獲得するために農家に目をつけることになります。
農家からの票を得るためにコメの価格を高値に維持することが行われ、結果的に日本の食料安全保障を脆弱にする諸悪の根源となりました。

コメの価格を維持するには需要と供給を調整しなければいけません。
そこで政府は、主食用米に代わって別の農作物を生産する産地や農家に対し、補助金や交付金を支払うということをしてきました。

こうして政治家の都合によって使われた税金の総額は8兆円以上にも上っているそうです。
さらにこの決して国民の食料安全保障のためにはならない政策に使われる税金の行方は、JAや公益法人など官僚の天下り先へ流れていくことになります。

制度的には2017年に減反政策は終わったことになっていますが、実質的には手法を変えて存在しています。
それは主食用米の生産を減らして資料用米やその他の農作物に生産を移すことで補助金が使われているのです。
莫大な税金を投入してまでもコメ価格を維持している状況は異常でしかなく、多くの善良なる専門家が指摘しているところです。

善良なる専門家と言ったのは理由があって、彼らが指摘していることとは、税金を使ってコメ価格を高く維持し、その高いコメを国民が買うことになっていることです。
さらに事もあろうに最前線で汗水流してコメ作りしている農家には安く買い叩いている企業がいるという構図です。

そんな馬鹿げたことをするのではなく、国民が安くコメを変える価格で出荷してもらい、減収した農家には生活保障をするという形で税金を直接農家に支払うというやり方が農家と国民にはプラスになるということです。
どちらがメリットが多いか誰の目にも一目瞭然なのですが、立場を変えてみると利権に巣食う者達には何のメリットもないというわけです。

日本政府は日本をどうしようとしているのか

今述べてきたような出鱈目がまかり通ってしまっている原因の一つは、国民の関心度の低さにあると思います。
なんとなく毎日暮らせていればどこかのだれかが制度の中で苦しんでいたとしても、自分には関係ないという考え方が事をより深刻にしているようです。
より深刻な状況とは、このチャンネルでもメインに扱っている食料危機に陥るということです。
さらにより深刻だと思うのは、政治家が中国共産党などからの工作活動の術中にハマっていて、日本の国益よりも中国共産党の利益のために動いているという嘆かわしい現実があるのです。

最近ではSNS上で批判が集まっている、岩屋外務大臣の独断外交はひどいものです。
国益に関することを自民党内の専門部会になんの相談もなく勝手に決めてしまうというのは、政治の面からもとんでもない異常事態が発生していると考えた方がいいと思います。
日本は民主主義国家として議論を重ねて国の方針を決めていくのが常識となっているわけですが、今の日本政府はそんな理論は崩壊していると言って良いと思います。

はっきり言いますが、中国共産党は日本を侵略して日本民族を根絶やしにすることを目標に掲げ、具体的な工作活動を莫大な国費を使って実行しているのだ、という事を私たちはもっと自覚しなくてはいけないと思います。
その影響からか、今の日本政府が行なっている政策は、共産主義国家に近いものになっていると言っても過言ではないと思います。

おそらく今年はさらにコメ不足が進むだけでなく、価格もまだまだ上がることになると思います。
そうなれば輸入米を食べればいいという意見もありますが、本当にここまで平和ボケしているという状態はかなり危険です。
人が餓死するという光景は日本においては稀なことで、発生してしまった時には、オールドメディアでもニュースとして取り上げるくらいの扱いなのでしょうが、国によっては食料危機によって、あちこちで餓死者を目にするという現実を知るべきでしょうね。

日本人は主食すらも輸入に頼ることになるとは、いつ大量餓死者が出てもおかしくない状況になっているということです。

明らかになってきた日本人の試練

SNSで見たのですが、農林水産省からコメ農家に対して今年も減反を進める通知が届いたそうです。
国民がこれだけ苦しんでいるにも関わらず、です。
岩屋外務大臣も中国に対してもっと日本のコメを輸入して欲しいとお願いしているという報道を見ると目を疑ってしまいますが、これが今の日本だという認識を一刻も早く持つことが重要です。

前の動画でも触れましたが、4月1日から施行される食料供給困難事態対策法に書かれている内容は、今更なにを言っているのだという想いと同時に、この先日本になにが起きるか知っているのではないかという疑念すら湧いてきます。
学校教育では決して教えてくれない歴史の真実というのは、私たちが考えている以上に欺瞞と残酷なものとなっています。

今私たちが置かれている状況というのは、今まで述べてきた通りにコメが高い安いというレベルの話ではなくて、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされているという自覚が必要です。
こうした考え方は今まで陰謀論だとして、決してあり得ないことと言われてきましたが、アメリカでトランプ大統領がディープ・ステートの闇を暴いて明らかになってきているように、多くの陰謀論は実在する陰謀だったのです。

実際は想像以上の腐敗ぶりですし、日本の政治家も多数関係していることがわかってきました。
実名の公表をするかどうかはわかりません。
というのもトランプ大統領が進める悪党の一掃作戦に、それらの証拠を使ってディールを行なって政策の実現をするからです。
トランプ大統領の組閣人事について、議会から間違いなく反対されると言われていた人たちの全員が承認され各省庁のトップに就任しました。
これらの奇跡の裏にはエプスタインファイルの存在があって、隠したい事実を使って反対議員などに圧力をかけているのだと勝手に推測しています。

まとめると、今年はさらにコメ不足が進みますし、コメ価格の高騰も拍車がかかると思います。

さらには、世界情勢の不安定さを重ねて見えることというのは、本格的な食料危機の到来です。
このことは企業の経済活動にも大きな影響を与えることになりますから、金融ショックが引き起こされるという可能性もあります。
そんなことが起きないに越したことはありませんが、身を守るという観点で危険予知をする以上、一つの可能性として具体的に生き延びる対策を考えて行動するしかないと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

こうしてロクでもない輩達による陰謀によって、日本人が危機的状況にあるという類の動画を作成してまもなく4年になろうとしています。
コメント欄への投稿によって、私の動画をきっかけに食料備蓄を始めたという方もいましたし、歴史への興味を持った方もいることを知りました。
弱小チャンネルとはいえ、こうした情報発信が少なからずだれかのお役に立てているとするなら、私の禊としての情報発信活動も有意義であったとありがたく感じております。

4月1日から政府によるSNS規制が始まりますが、YouTubeでは4年前からすでに情報検閲がありました。
何度かバンされてチャンネル存続の危機に見舞われましたが、こうしてなんとか続けることができているのも、応援してくださるみなさまのおかげだと感謝しています。

そして今もっと深刻な問題があって危機が迫っているのですが、そういった情報はYouTubeでは配信できませんので、メディアブルという日本企業が運営する動画配信プラットホームで配信しています。世界経済フォーラムが一体なにを計画しているのか。
あの液体の真の目的はなんなのか、などを配信しています。
リンク先は概要欄にありますので、ぜひ登録して命を守る情報にアクセスしていただければと思います。

また最近のYouTubeではさらに大きな力が働き始めているのか、配信者の動画の広告表示が停止されるというケースが増えているという情報も入ってきています。
広告収入を止めることが配信者の活動に大きな影響を及ぼすことから、黙らせたい側からすれば有効な手段となります。
その対策としてメディアブルでの配信以外にも検討していることがありますので、詳細が決まりましたらまたご案内させていただきます。

最後に、経済的に困窮している方こそ食料備蓄を進めてください。
今日の飯にありつけるかわからないのに1か月先までの食料まで考えられないという意見もよくわかります。
でも飢えで苦しむというのは相当キツイものです。
どうやって経済的困窮を改善していくかというのはそれぞれが考えなければだれにもわかりませんが、なんとかするしかないのです。

過去にお金がない人の食料備蓄方法というのを配信したことがありますが、リンク先がわかったら概要欄にリンクを貼っておきますので一度見てください。

共にこれから高い確率で訪れる試練を乗り越えて生き延びていきましょう。
最後までお付き合いありがとうございました。

 

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