m099 日本が危機的状況。中国共産党が世界の政治システムに仕掛ける浸透工作は、国内を分断させるものであり、日本もヤバい。

FavoriteLoadingお気に入りから削除する

動画のプロローグ

今回の動画では、日本が置かれている危機的状況について触れていこうと思います。

このテーマは、YouTubeでの動画配信をしている時から一貫してお伝えしてきたことなのですが、圧倒的大多数の人には響かない内容だと思います。

日本が今深刻な侵略行為を受けているという事実を受け入れられない人というのは、もしかして侵略を受けるという行為がどういうことなのかわかっていないのかもしれません。
かつて植民地時代に軍事的侵略を受け、おびただしい数の虐殺を経た後、侵略を受けた国の国民である黒人たちが鎖で繋がれ、鞭打たれながら強制労働に従事させられてきたわけです。

そうしたことがこれからの日本で起きて、日本人が不幸になっていくというイメージを持っているのかもしれません。
ところが現代においてそのようなタイプの侵略行為が起きる可能性は極めて低いわけです。

では、どのようなことが起きているのかというと、今回本編動画で取り上げているような政治的、文化的、民族的な面からターゲット国の分断を計ると同時に、官僚、議員をあらゆる手段を講じて操り人形化し、実質支配をしていくというものです。

これらのことは、以前動画で紹介したサイレント・インベーションと言われる侵略方法であり、その侵略段階において日本は最終段階の危機的段階に突入している状況にあります。

これらのことは、今現在の国会の混乱や、辺野古基地抗議船の転覆事故によってメディアの極端な左傾化が顕著となり、また沖縄県知事と中国共産党との関係が浮き彫りになったりと、誰の目にも外国勢力による浸透工作が進んでいると判断できるようになってきました。
これらは決して憶測ではなく、辺野古基地反対デモなどの活動に、中国共産党の工作部隊である統一戦線の重要人物が確認されており、ただの陰謀論的な話ではなくなってきました。

ところで最近トランプ大統領が衝撃的な発言をしたことをご存じでしょうか。
トランプ大統領が最近行った発言とは、2026年7月16日に国民向けテレビ演説を行ったもので、2020年の大統領選において中国による大規模な選挙介入と有権者データの不正取得があったということが主張されました。

もっとも日米のメディアは、すでに中国共産党の影響下にあるため、トランプ大統領が数々の証拠を元に発言したとしても、それまで執拗に行われてきた認知戦によって、トランプ大統領はとんでもない発言を繰り返すというイメージが一定数の国民には浸透しており、アメリカの国民も自分たちの国が侵略を受けているという認識に欠けている状態にあります。

こうした状況を以前の動画で私は、赤いカビと呼び、人目が届かない所で赤いカビが蔓延し、目立つようになってきたときには取り返しのつかない状態に陥ると言ってきたわけですが、インターネットの普及によってこうした工作は加速度的に進んできました。

ところが一方でそうした危機的状況を察知した人々によって無警戒な人々に警鐘を鳴らすことができたことで、中国共産党に対する警戒モードは世界中に広がってきています。
いつもの日常が失われることなく進行する侵略というのは、知らず知らずのうちに体中に転移する癌と同様に、深刻な状況と言えるのではないでしょうか。

この動画を最後まで観ることで、今アメリカにおいてどんな情報が国民に共有され始めているかを知ることができますし、同じ手口で日本国内で工作活動が進んでいるということが理解できると思いますので、ぜひ、最後までご視聴ください。

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました